自分ノート

~自戒と教訓の旅~

【てけてけ製作日記】TEXHNOLYZEの狐面を作る!

TEXHNOLYZE・・・なんて読むの?」は禁句です。 ※「テクノライズ」と読みます。

 

TEXHNOLYZE」を初めて知ったという方に少し説明します。「TEXHNOLYZE」とは2003年にフジテレビの深夜枠にて放送されたTVアニメーションです。キャラクター原案には「lain」や「灰羽連盟」でおなじみの安倍吉俊。シリーズ構成には「lain」の小中千昭が担当しています。

 

絶望と暴力に支配され荒廃した都市「 流9洲 (ルクス) 」。外界のネットワークから孤立したこの都市に生きる・・・

 

って、こんな短い文章で「TEXHNOLYZE」の魅力を語れるかー!!!!

 

ちょっと、なんやかんやで「TEXHNOLYZE」を語り尽くす記事になりそうなのでここで自重。まぁ、とりあえず1度見てみなよ・・・^^

 

fod.fujitv.co.jp

 

 

目次

 

 

││TEXHNOLYZEの「狐面」と言えば・・・

「蘭」ですよね。この作品のヒロインです(様々な見解があります)。蘭の狐面が白色でガベの狐面が青色です。実はこの2色は随分と前に作っています。amazonで無地の狐面ポチって下書きしてアクリル絵の具で塗るだけです。ね、簡単でしょ。

 

 

 

今回作ったのは新色の「黒」「赤」です。作中には登場しませんが、「狐面」にインスパイアを受けたので作っていきます。

 

 

││まずは下書き!

 

 

前回作った狐面白を参考にシャープペンシルで直接描いていきます。「黒」の方はシャーペンで直接描いていきました。「赤」の方は水色の芯を使って「ラフ→ペン入れ」のような手順で描きました。後者のほうが効率が良かったです。

 

 

││色塗り!

 

 

後の製作の事を考えて面積の小さい所から塗りました。この製作の為だけに「金色」のアクリル絵の具を買って来ました。金色の絵の具がなかなか生地に乗ってくれなくて3度塗りしています。3回も重ね塗りするとムラもなくマットに仕上がってくれました。

 

 

 

一番大きい面積を大雑把に塗っていきます。ぶっちゃけ大筆で極限まで細かく塗ったほうが後々楽だったなぁ・・・と。

 

 

 

私の持っている中で一番細い筆で細かい所を塗っていきます。これでもまだムラや塗り残し、縁のジャギー感が残るのでもう一度塗り直します。

 

 

 

「赤」も同じ手順で塗っていき、完成です。どちらもマットで高級感のある仕上がりになりました。ちなみに、「黒」の総彩色時間は10時間程度で「赤」は7時間程度。「赤」の彩色は色乗りも素直で、慣れもあってスイスイ出来ました。

 

 

││完成ー★

というわけで、完成です。前作と並べてみました。

 

 

予想以上に完成度も高くて満足です。観賞用なのですが、これを使ってポートレートとかもしてみたいなとか思ってみたり。(でも、黒面の紐をきつく締めすぎてつけられなくなったの)

4つもあるのでバンド組めるなぁ・・・とかも思ったり。

 

途中、体調を崩したりして下書きから完成までになんやかんやで1ヶ月ぐらいかかりましたが完成した時の喜びはやはり良いものです。この喜びをいつまでも持ち続けたいです。

 

 

pixivにも投稿したのでそちらも是非、御覧ください~

 

【TEXHNOLYZE】「fox mask in TEXHNOLYZE」イラスト/さすらいのやま [pixiv]