自分ノート

~自戒と教訓の旅~

初めてボドゲしたけど楽しすぎワロタwwwww

7/23(日)にさよさん(sakko/さよ (@sayo6) | Twitter) 主催の「(*'-'*)ゆるっとボードゲームをする会♪」に参加しました。今回は私のボードゲーム初体験の感動と驚きをここに記録しようと思います。

 

 

Twitterに掲載されている写真を引用しています。出典誤りや不掲載要望がありましたら連絡ください。

 

 

目次

 

 

││ボードゲーム・カフェー  賽翁

大阪市は梅田、裏中崎にあるボードゲーム・カフェー  賽翁 (さいおう)さんにお邪魔しました。アンティークな佇まいにとても心が落ち着きました。店内にはボードゲームがたくさん!

  

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ちょうどお昼時だったのでまずはみんなでお昼ごはんです。私は特製カレーを食べたのですがこれがまた美味しい!キーマの中に茄子やきのこが入っていて、キーマの辛さと野菜の優しさがお口の中で落ち着く一品でした。一緒に頼んだジャスミン茶もすごく美味しい!ジャスミン茶の風味とか優しい味わいがとても大好きなんですよね~。

 

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ボードゲーム・カフェー 賽翁

ホームページ : ボードゲーム・カフェー 賽翁

twitter賽翁 (@cafe_saio) | Twitter

 

 

││1,そっとおやすみ

私は今まで「ボードゲーム」をほとんどやったことがありませんでした。やったことがあるものといえば将棋(駒の進み方が書いてるもの)やリバーシやトランプ、人生ゲームなど(ボードゲームって言っていいのかな?)

どれも弱くて強い人に搾取されていたような苦い記憶しかなく、当日はとても緊張しました。そんな私の人生初となるボードゲーム「そっとおやすみ」というドイツのボードゲームでした。

 

 

ルールはとても簡単です。同じ絵柄のカードが4枚揃ったら手札を伏せます。プレイヤーのうち誰か1人でも手札を伏せるとプレイヤー全員が手札を伏せないといけません。それが一番遅かった人が負けで全員から「やーーい!」って言われます。

プレイする前、「意外と簡単なゲームだな」って鼻で笑っていましたがこのゲーム意外に奥が深い。(闇が深い)

手札を一番最後に伏せた人が負け、つまり常に全体に注意を払って誰がいつ手札を伏せても迅速に対応できる体制になっておかなければなりません。しかも、自分の手札にも注意を払わないといけません。ですが、自分の手札に集中しすぎてしまうとみんな手札を伏せているのに1人だけ気付かないという正に「やーーい!」状態になるので恥ずかしい(1発目にさよさんがそうなった・・・)

そんな感じなのでみんな談笑しながらも常に周りに注意を払い、手札を伏せると同時に談笑は中断。スッと手札を伏せる音だけが響き渡りその場に訪れるのは静寂・・・

 

 

Σ(゚д゚;)「なんやこの殺伐とした空気は・・・」

 

 

向かいに座っていたsinseiさん(sinsei (@sinsei_1003) | Twitter) なんて今まであんなに優しい笑顔を浮かべながら楽しく談笑していたと言うのに、私が手札を伏せた瞬間、まるで殺気立ったような目でギラリッ」と私の伏せた手札を睨みつけ瞬時に自分の手札も伏せるという。すみません。正直、ビビリました・・・。と伝えると

sinseiさん「つい真剣になっちゃうんですよ~(・ω<)っといつもの優しいsinseiさんに。

精神的に全く落ち着かない状況に「やーーい!」の優しさを感じながらもその後、誰も「やーーい!」を口にする者はいなかった・・・。ゲーム自体はとても楽しくエキサイトしたのですが、精神的負荷に弱い私にとっては楽しい意味で辛かったです(?)

 

 

││2,花火 (HANABI)

 2つ目は協力プレーのゲームをしよう!ということで花火 (HANABI)をプレイしました。簡単に言えば「七並べ」なのですが自分の手札のカードを見ることは出来ません。その代わり、他のプレイヤーの手札は見ることが出来てお互いにヒントを出し合いながら並べていくゲームです。最終的に得たポイント数がチームの得点となります。

 

 

絵札がとても鮮やかで綺麗なのがお気に入りです。このゲーム、「自分の手札がわからない」のと「手札を出す時に自分自身を信じないといけない」ことが意外と精神にくるというかハラハラドキドキって感じがとても楽しかったです。最終的に19点と初回にしては結構良い点数だそうです。

 

 

││3,Schwarz Rot Gelb (黒赤黄)

「花火」に意外と時間がかかったので今度は短時間で簡単なゲームをしよう!となった時に店主さんからおすすめされたのがこのゲーム。

 

 

絵札の色の種類、形の種類の数、オブジェクトの個数いずれも前後一致しないように7枚スピード勝負で並べます。(私はもうここで頭回りました・・・)そして、7枚並べ終わった人が「ストップ!」と言うと全員その場でカードを並べるのを止めます。ここで全員が答え合わせ。条件が揃わないカード以降のカードは全て無効になります。そうして一番カード数の多い人から順にポイントカードが支給され最終的には合計ポイントで勝敗が決まります。

条件も多くて分かりづらく混乱している中、1枚でも間違えると即却下されるという血も涙も無いルールに「いらち」な私はいつも・・・

 

 

(*`ε´*)「ムキーッ!!!悔しい!!!!!!」

 

※「いらち」とは大阪弁で「すぐイライラしてしまう人」のこと。

と、ついついイライラ(笑)。このゲーム、とても瞬間的な情報処理能力が求められると思いました。私は自分が納得するまでじっくり考えたいタイプなので小学校時代から板書の問題を解き終わるのはいつも最後でした。瞬間的に理解する事も解決する事も苦手でとても苦しかったですが、そこはゲームなのが良いところ。(>皿<)キーッとなりつつも楽しめました。

 

 

││4,Catan (カタン)

「やまさん、次何したい?」っと聞かれたので「資源のやつ」と答えると「あぁ、カタンね」と言った感じで次は「カタン」をプレイすることに。

 

 

簡単に説明すると資源を使って道や家を建設して最終的に10ポイントを得た人が勝ちというゲーム。他にも貿易や盗賊などがあってルールは少し複雑なのですが・・・

 

 

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※引用 : サーバルのイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

「すっごーーい!!!たーのしー!!!」

 

 

 いや、本当にマジで楽しい!ヤバイ!!!終始ずーっと「楽しい!楽しい!」って言っていました。興奮しまくった挙句、立ち上がりsit downを繰り返し「キャーッ><」と雄叫びを上げたりあんなに興奮して熱中したのは久しぶりでした。なんというか、こういうシミュレーションゲームと言うか資源などを駆使して建物とかを建てたりするようなゲームは私大好きです(例えばMinecraftとか)。

カタン」自体ポイント制のゲームなのですが、私はむしろ「国家運営シミュレーションゲームとして本来の目的とは逸れたような体感で遊んでいましたがもうとてもとても楽しい!!!

で、最終的にこうなりました。

 

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がさすらいのやま。がsinseiさん。が端本昴さん。がさよさん。

 

私は最終的には9ポイントで惜しくも10ポイントに届かず、黄色のさよさんが勝利しました。ここまでに至る経緯はもう激動の歴史というかロマンというかですね!!!!!とにかくそのことをこの記事に書くと文字数的にも記事の趣旨的にもパンクするので次回に見送ります。「カタン」は予想以上に奥深くとてもとても楽しめたゲームでした。

 

 

││お開き

午後7時前に「カタン」のプレイが終了しました。ちょうど、私が別件でお呼ばれしていたのでキリも良いってことでここで解散。

初めての「ボードゲーム」はどれも本当に面白くて楽しめました!個人的には「熟考」するようなゲームが好きだと思いました。スピードが求められるものには苦手意識が・・・。

あと、いつもこういうこと考えてしまうタチなのですが、教育とかボケ防止に効果的だなぁとか思いました。その為にはまずはボドゲをやってみて「楽しい」という感情を生めるかどうかだなぁと。

また機会があればボドゲやりたいです。今まで生きてきて「どうして今まで知らなかったんだろう」って思ってしまったぐらい楽しめました!