自分ノート

~自戒と教訓の旅~

【2017】アニメ・レポート!

 

 2017年・鑑賞アニメ一覧

 

 

││TEXHNOLYZE

去年から準備していたTEXHNOLYZEのブログ記事制作の為に1年で3周しました(汗)観れば観るほど好きになる、新たな発見がある大好きなアニメです。詳しくは今後のブログでっ。

 

 

││LASTEXILE

本作2周目。私の大好きな作品の1つです。キャラクターデザインを務めたのはイラストレーターの村田蓮爾。彼を知った作品でもあります。スチームパンクや超技術、再構成された文化や歴史などなど好きな要素の多いアニメです。主人公たちは大国間の戦争と巨大な陰謀に巻き込まれながらも、様々な人々に出会いまた考え成長していきます。OPを歌う沖野俊太郎、EDを歌う黒石ひとみの声もまた、作品に良くマッチしていてとても心地良いです。

 

 

││コイ☆セント

30分間のOVA作品。話もまとまっていて、わくわくしたりハラハラしたりと面白かったです。1時間作品として観たかったなぁと思いつつも、ヒロイン可愛いし別にいいやーって。

 

 

││迷宮物語

オムニバス作品。それぞれの作品が個として存在していたというか、互いに個性を発揮しつつも調和し合っていたと思いました。私は特に「工事中止命令」が面白かったです。3作品を通して、人々がいや、生物が、生き物が、存在が描く「夢」というテーマを感じました。

 

 

││PERFECT BLUE

所謂、サイコホラーアニメの代表格。所見の時は謎が謎が呼ぶ物語に釘付けになりました。ぐーっと集中していや、集中してしまう技というかなんというか、それこそ、この作品の見所だと思います。舞台も90年代の日本、ブラウン管テレビやFAX電話などプロダクト、ヴィジュアルデザイン共に目を見張ります。そして、主人公の声を務めるのが声優の岩男潤子さん。彼女の演技力には度肝を抜かれます!

 

 

││千年女優

PERFECT BLUEと同じく今敏監督作品。現実と幻想が交差する世界。私達は主人公たちと共に前に進む事ができるが・・・。 「女優」というだけあって作中では、主人公の回想と共に様々な時代を1つの作品として演じ、私達もその作品の登場人物としてのめり込む事が出来ます。この作品はそこがとても面白いのです!

 

 

││王立宇宙軍 オネアミスの翼

私はSF作品が大好きなのでよく観るのですが、観る度に思ってしまうことがあります。それは「この技術、現代にはもうないよ!」。作品名は上げませんが、遠未来なのに記録メディアがカセットテープだとか。缶ジュースの蓋がプルタブ式だったり。まぁ自分が野暮な事言っている事は承知しているのですが、やっぱりツッコミたくなる。

この作品はそんな私に対して実に面白い回答をくれました。それは全てのプロダクト、ヴィジュアルデザインから文化まで再構築すると言うもの。劇中には私達には馴染みない、もしくは理解できないデザインやプロダクト、文化が溢れています。冒頭ではルールさえ推測できないゲームをプレイするキャラたち。貨幣に至っては金属棒なんですよ。財布という概念さえ怪しい。そういう細かな表現まで緻密に描かれているので大変興味深い作品でした。

 

 

││N・H・Kにようこそ

登場人物が全員、ダメ人g・・・何かしらの問題を抱えた人たちが出てきます。彼らはそれ故に悩み苦しみ悲しみ落ちていく厭世的感覚があります。 そんな彼らに共感してしまう。良い意味でね。この作品を通して思うのは、自分にとっての人生の現実とうまく付き合っていくということ。勿論、悪い意味でも諦めでもないのだけれど。それでも生きていく、そんなメッセージを感じる大好きな作品です。余談ですが、私は主人公の佐藤君と柏先輩との関係性がいちばん好きです。特に高校時代。ああいう、カップルでもないし恋愛でもないのだけれど・・・見たいな距離感が一番彼らにとっても幸せで、そんな風に見ていました。

 

 

││秒速5センチメートル

この作品も男女の関係性と距離感というキーワードが強く関わってくると思います。男女が互いに成長していく事によってその周りを取り巻く歴史も文化も何もかも変わっていってしまう。人というのは本来そういう生き物であるが故に・・・。恒久なんて無いんだなって思う。それを知ってしまった時は哀しいけれど、でも、それを乗り越えなくちゃいけない。そんなシンパシーを感じました。 

 

 

││かんなぎ

コメディー作品です。これがけっこう面白い!かなり笑顔にさせてもらった作品です。 あと、ヒロイン(大鉄も含みます)たちも可愛いです。豆食え!豆!

 

 

││アジール・セッション

この作品もヒロイン可愛い系です。父親と娘が方向性とか考え方の違いですれ違って、その娘は娘で出会った人たちと衝突したりまた、価値観を共有しあったりと・・・。主人公は絵描きだけあって好感が持てました。

 

 

││ヨコハマ買い出し紀行

一目惚れした作品です。世界観や雰囲気が好き過ぎる。ゆっくりとした時の流れの中でただひたすらにのんびりと過ごしていく。太陽の温もりや海面を反射してくる光の一つ一つがとても温かく優しい作品です。穏やかな破滅、でも、そこに厭世的な雰囲気は一切なくて、ただ優しさだけが包んでる感じがしました。とても大好きな作品です。早く原作が読みたい! 

 

 

││打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

この作品を観て思ったのが、等身大の中学生が忠実に描かれているということ。彼らの行動や言動、思考までリアルというか、安直に記号化されていなくて、あくまでも子供として、中学生として、そして1人の人間として描かれています。現代におけるステップファミリーの問題もベースにあるのが注目です。

 

 

││BLAME!

シドニアの騎士が大好きでかなり期待していましたが、すごかったです。 踏襲された壮観な映像表現には圧倒されまくりで、SF好きにはたまらなかったです。とにかく、かっこいい!これも原作は読んでいないので早く読みたいです。

 

 

││げんしけん

現代視聴文化研究会(現視研)に溜まる所謂、オタクたちを描く本作。完全に同族として観てました(笑) 故に共感できる悩み事や定番シチュなどが面白かったです。げんしけん自体がゆっくり、そしてゆったりとした空間なのかアニメの進行ペースもまたゆっくり、ゆったりなので、のんびり観る事をおすすめします。

 

 

││<harmony/>

内容がうまく呑み込めませんでした。 疑問点しか残らなくて、視聴直後にwikiや考察サイトみまくってしまいました(自分で考えろっ!)それよりもですねえ!所謂、百合(?)シーンがあるのですが、その、また1つ性癖?趣向?増えたなって・・・。なんですかあれ、広がる草原の上で若く美しい女性同士が接吻っておま。何よりも、唇の表現が素晴らしかった。新鮮で鮮やかに光を反射する人参のように健康的な色をした唇をまぁあんな見事に接吻してみせるなんてそのあのえっとはい、とても良かったです(a.m.04:00)また観たいです。2つの意味でね。

 

 

││天空の城ラピュタ

バランスが良いですよね。子供でも大人でも楽しめる。大切なメッセージがその奥には隠されていてさ。この作品は特にOPとラピュタのシーンが好きですね。人類の栄枯盛衰というか私達にとっては長い時間でも時間にとっては短いんだろうなぁって思いました。

 

 

││櫻子さんの足下には死体が埋まっている

クールな櫻子さんと純粋な少年の正太郎くんとの関係性や関わり合いに見応えがあります。原作が小説とのことなので、また読もうと思います。

 

 

││風立ちぬ

強く生きていく登場人物たちに勇気がもらえます。主人公が歩もうとする道と日本が歩もうとする道がなんとなく違っていて、でも主人公たちが大きくそれに逆らう訳でもなくて。最後に主人公が言った台詞、「一機も戻って来ませんでした。」がとても切なく感じられると同時に、新たなるスタートも感じたりしました。松任谷由実の唄うひこうき雲も身にしみるほど感慨深いです・・・。

 

 

││ブラック・ジャック 劇場版

 

 

││PARASITE DOLLS

 

 

 

││メトロポリス

 

 

││ほしのこえ

 

 

││少女終末旅行

 

 

││サカサマのパテマ

 

 

││おまけ

私は個人的にやっている事があります。それは鑑賞終了直後に感想を書いて、★5つで評価することです。評価とは言ったものの、実際は自分がどれくらいその作品が好きかってだけなので、作品自体の良し悪しを決定づけるものではありません。

で、自分の中では★5★4.5が所謂、大好きな作品とかに分類されるので、メモ書き程度に書き残しておこうと思います。

 

│★5

TEXHNOLYZE

PERFECT BLUE

千年女優

ヨコハマ買い出し紀行

メトロポリス

 

│★4.5

LASTEXILE

・N・H・Kにようこそ

天空の城ラピュタ

風立ちぬ

ブラック・ジャック 劇場版

・サカサマのパテマ